DCCTIMESでは、以下のDCCメニューがございます。
基本的なコンセプトは「お金をかけず、手軽にDCCを楽しむ」ですので、
貧乏性な方、節約してDCC以外にもお金をかけたい方にはお勧めです。
(準備中です。しばらくお待ちください。)
- LED搭載(改造)方法
自作室内灯搭載方法、ライトユニットLED化などを公開しております。
- デコーダ搭載方法
KATOやTOMIXなどの動力車にデコーダを取付け方法を公開しております。
- DCCサウンド
DCCでサウンドを楽しむ方法を公開しております。
そもそもDCCとは、
Digital ・・・ デジタル
Command ・・・ コマンド
Control ・・・ コントロール
の英語の頭文字を略したものです。これは、鉄道模型をデジタルで制御します。
この方法は線路にデジタル信号を送って、
車両に搭載したデコーダ(Decoder=解読装置)が信号を受信して走る方式です。
簡単に言えばラジコンと似たシステムと
思っていただければ分かりやすいと思われます。
このシステムにより下記の夢のような走行を獲ることが出来ます。
- 一度に複数の電車を走らせることが出来ます。
- 坂道になっても速度が落ちることはありません
(BackEMF機能と言います)。
- ギャップを区切る必要はありません。
- ライトが常点灯になります。
- 手の中に収まるコントローラーでスピードを変更できます。
- 従来のパワーパック型のコントローラーものもあります。
- リバースを作るときの面倒な配線も簡略化できます。
- 超スロー走行が可能になります。
- フィーダーは1箇所でOKです。
- 別々に制御していた列車を連結して、
同じスピードで走らせることが出来ます。
- パソコン操作も簡単にできます。
マウスでポイントを変換できたり、スピードを変えたり出来ます。
- ごちゃごちゃしていたポイント配線がコードレスになり、
手もとのコントローラーで転換できます。
と言ったところでしょう。
今までにアナログでは実現が難しかった、
あるいは出来なかった機能が満載されています。ッ
まさしく、鉄道模型のIT革命といったところでしょうか。
しかし、良いことばかりではありません。
当然デメリットもあります。
- 走らせるために、デコーダを取付けなければなりません。
- 線路・車輪がすぐに汚れてしまいます。
- 費用が非常にかかります。
- DCCを製作している会社は日本には1社のみしかありません。
と言ったとことです。
致し方ありませんが高価な所が一番の問題点です。
何か不明な点・気になる点がございましたら、
DCC質問用掲示板へお書き込み頂ければ、出来る限りのご解答を致します。
注意:
DCC=自動運転ではありません。手動運転の究極の形です。
、
DCCでもギャップを区切る必要がある場合があります(列車検出・リバースなど)。
パソコン制御に必要なソフトは英語・ドイツ語版になります。
日本語版はありません。
一部、バック・イー・エム・エフ機能や
トランスポンディング機能が無いデコーダもあります。
デコーダを搭載していないライト類はすべて点灯します。
アナログ動力車も1編成のみ走らせることが出来ます。
但しモータが直ぐに熱を持ちますのでご注意下さい。
ライト類、特に室内灯に麦球を使用している場合、
発熱し、ボディが溶解してしまう場合があります。
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